スタッフ日記&お知らせ

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先日長野の平沢さんに会ってきました♪

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平沢さんはHELPが昔からお付き合いしている生産者で、

りんごや洋梨を出荷して下さっています。

お父さんの代から始めたりんご農園は今、息子さんに引き継がれています♪

極力化学農薬は使用せず、化学肥料も一切使わないというこだわりは全く変わらないとても信頼出来る農家さんです♪

化学肥料を使わない代わりに、冬に落ちるりんごの落ち葉を土に返すように、
落葉した後、稲わら落ち葉の上に敷き、堆肥にさせ循環させるようにりんごの木に戻しています。

りんご、ぶどう等は農作物の中でも特に農薬を減らすのが難しいとされていますが、少しでも減らせるように努力を重ねています。

しかも近年の天候不良や気温上昇など条件は悪くなることばっかりです。

しかし平沢さんは、1歳になる娘さんの為にも、

「環境にも人間にも優しいりんごが作りたい!!!!」

とガッツが溢れています。

シーズン初出荷は11月中旬なので楽しみにしていて下さい♪


りんごの花が見頃でした♪
京都では見れない一味違ったお花見が出来ました♪

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2012年5月

株式会社ヘルプ            

エフ・ワークス株式会社   

代表取締役  宗椄 元信

 

昨年3月の東京電力福島第一原発事故から1年が経過しましたが、放射性物質汚染の広がりはいまだ収束の糸口すら見えておらず、農水産物をはじめとする食品への不安や、生産者・加工業者の生産活動への影響が続いております。ご存じのように、大気圏内核実験、チェルノブイリ原発事故、そして福島第一原発事故から世界中に拡散された放射性物質は、今後数十年・数百年以上にわたり、環境および生命体に影響を与え続けるものであって、決して軽んずることはできません。

 

ヘルプグループにおきましては、食品の安全と安心に少しでも寄与すべく、またお客様の強いご要望にお応えするため、昨年末より導入計画をすすめ、4月に放射線測定器を導入し自主検査を開始することとなりました。

 

私たちは「生産者の顔が見える商品」をモットーに、生産者・産地・生産方法・製品原料などを明らかにしながら、お客様に安全と安心を提供してまいりました。しかしながらこれまでの農薬・化学肥料・添加物など多様な化学物質に加えて、拡散し続ける目に見えない放射性物質汚染に対しては、あらためて備えを厚くする必要があると考えておりました。今年4月には「食品中の放射性物質の新たな基準値」によって流通可能な食品基準の厳格化が行われましたが、さらに、お客様に最も近い私たちが放射線検査の情報を提供することで、より安全・安心な商品をお客様のもとにお届けすることができるようになり、またより深くお客様と生産者をつなぐ役割を担えるものと考えております。

今後とも、ヘルプグループを宜しくお願い申し上げます。

 

 

2012年5月7日~5月12日の測定結果です。

今回は、レ・ブレドオルのパン生地です。密度の小さい試料は1Lマリネリ容器では重量がのらず精度が得にくいので、生地で検査致しました。

 

 

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こころ野便り 自転車操業


自転車操業と言えば、破たん状態にある不健全な経営を指す。

しかしこれでは、自転車のイメージが損なわれる。

子供のころから自転車が大好きだった。

こんなに良い物はないと思っている。

歩くよりうんと早く遠くへ自分の力で行くことが出来るからだ。

動力を使うことなく人の能力を高めてくれるこれぞ機械。健全な有機農業経営とよく似ている。

稼いだお金の中から生活費と次の作付けの為の費用を賄い環境への負荷も小さい。

巨大な資本を必要とせず環境へ負荷の小さい経済活動は、今後の人間の生き方として光を当てるべきだと思う。

小粋な江戸っ子は、宵越しのお金は持たなかったらしい。

老後の為に蓄える現代人の生き方は、少し野暮ったいかな。

 

 

田中 真弥

 

 

田中 真弥_2010_10_6.JPGのサムネール画像

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