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農産だより

有機農薬

 

変なタイトルで始めてしまいましたが、
有機認証制度について詳しい方ならお分かりになる方もおられると思います。
...が一見わけのわからない単語です。
「有機」なのに「農薬」?? ..んん??
有機野菜は無農薬野菜ではないというのは以前にもお話しましたが、
日本の有機JAS認証制度の中には30種類の農薬が許容されており、それらを使用しても有機野菜と表示する事が出来ます。
まぁかなり平たく言うとこんな感じで、実際はあらゆる努力をした上でどうしようもないときに限って使用出来るって感じなんですけどね。
今回は、そんな30種類の農薬を紹介しようと思います。
ちなみに、それらを使う事の意味や、良いか悪いかはみなさんで判断して頂いて、極めて個人的な意見はまた今度の機会にお話しさせて頂きます。
■有機農産物の日本農林規格で使用が認められている農薬
 1.除虫菊乳剤及びピレトリン乳剤
 2.なたね油乳剤
 3.ましん油エアゾル(ましん油乳剤
 4.大豆レシチン
 5.デンプン水和剤
 6.脂肪酸グリセド乳剤
 7.メタアルデヒド粒剤
 8.硫黄くん煙剤(硫黄粒剤)
 9.硫黄粉剤
10.硫黄・銅水和剤
11.水和硫黄剤
12.硫黄・大豆レシチン水和剤
13.石灰硫黄合剤
14.シイタケ菌糸体抽出物液剤
15.炭酸水素ナトリウム水溶剤及び重曹
16.炭酸水素ナトリウム・銅水和剤
17.銅水和剤
18.銅粉剤
19 硫酸銅
20.生石灰
21.天敵等生物農薬
22.性フェロモン剤
23.クロレラ抽出物液剤
24.混合生薬抽出物液剤
25.ワックス水和剤
26.展着剤
27.二酸化炭素くん蒸剤
28.ケイソウ土粉剤
29.食酢
栽培の補助的に使用する薬剤
※直接作物に散布しない、選定時の切り口癒合剤、薬害軽減剤など
1.ネキリトンK粒剤
2.デナポン5%ベイト
3.トップジンMペースト水和剤
4.クレフノン
5.ナメクジ防除用メタアルデヒド剤
6.カリグリーン
以上は、使用しても有機栽培の認証を得る事が出来ます。
しかしこうやって見ればいかにも農薬っぽい名前ばかりですが、基本的な考え方では、
化学的な方法で生成されていなもの・天然由来の物質から出来ている事・物理的な作用をする物
など、残留性が低く、人畜に害がないとされている物で、水質や土壌も汚染しにくい物
という枠の中で決められています。

変なタイトルで始めてしまいましたが、

 

有機認証制度について詳しい方ならお分かりになる方もおられると思います。

 

...が一見わけのわからない単語です。

 

「有機」なのに「農薬」?? ..んん??

 

有機野菜は無農薬野菜ではないというのは以前にもお話しましたが、

 

日本の有機JAS認証制度の中には30種類の農薬が許容されており、それらを使用しても有機野菜と表示する事が出来ます。

 

まぁかなり平たく言うとこんな感じで、実際はあらゆる努力をした上でどうしようもないときに限って使用出来るって感じなんですけどね。

 

 

今回は、そんな30種類の農薬を紹介しようと思います。

 

 

ちなみに、それらを使う事の意味や、良いか悪いかはみなさんで判断して頂いて、極めて個人的な意見はまた今度の機会にお話しさせて頂きます。

 

■有機農産物の日本農林規格で使用が認められている農薬

 

 1.除虫菊乳剤及びピレトリン乳剤

 2.なたね油乳剤

 3.ましん油エアゾル(ましん油乳剤

 4.大豆レシチン

 5.デンプン水和剤

 6.脂肪酸グリセド乳剤

 7.メタアルデヒド粒剤

 8.硫黄くん煙剤(硫黄粒剤)

 9.硫黄粉剤

10.硫黄・銅水和剤

11.水和硫黄剤

12.硫黄・大豆レシチン水和剤

13.石灰硫黄合剤

14.シイタケ菌糸体抽出物液剤

15.炭酸水素ナトリウム水溶剤及び重曹

16.炭酸水素ナトリウム・銅水和剤

17.銅水和剤

18.銅粉剤

19 硫酸銅

20.生石灰

21.天敵等生物農薬

22.性フェロモン剤

23.クロレラ抽出物液剤

24.混合生薬抽出物液剤

25.ワックス水和剤

26.展着剤

27.二酸化炭素くん蒸剤

28.ケイソウ土粉剤

29.食酢

 

栽培の補助的に使用する薬剤

※直接作物に散布しない、選定時の切り口癒合剤、薬害軽減剤など

1.ネキリトンK粒剤

2.デナポン5%ベイト

3.トップジンMペースト水和剤

4.クレフノン

5.ナメクジ防除用メタアルデヒド剤

6.カリグリーン

 

以上は、使用しても有機栽培の認証を得る事が出来ます。

 

しかしこうやって見ればいかにも農薬っぽい名前ばかりですが、基本的な考え方では、

 

化学的な方法で生成されていなもの・天然由来の物質から出来ている事・物理的な作用をする物

 

など、残留性が低く、人畜に害がないとされている物で、水質や土壌も汚染しにくい物

 

という枠の中で決められています。

 

さて次回からは、そんな安全??と言われている有機農薬を何点か紹介させて頂きます。

JASマーク.GIF